ビザ取得について

ツーリストビザから配偶者ビザへの変更

ツーリストビザで日本へ入国したダーリン。
二人のおチビちゃんに関しては二重国籍ですので、日本への入国の際には日本のパスポートを。
だから全く問題はありません。

彼の場合一番よいのは配偶者ビザだと判断し、それの申請にむけていろいろ書類集めをしました。
配偶者ビザだったらほぼ日本人と同じ活動が国内においてできますからね。

そのためにはまずは外国人登録が必要なんです。
外国人登録に1ヶ月ほど時間がかかり、ツーリストビザはチリ人の場合90日間有効。
ってことはなるべく早めに始めないといけないってことですね。

入国管理局へ

私の実家から少し行ったところに名古屋入国管理局の支局があったので、そこで申請。
私の戸籍謄本など必要書類を集めるのには全く問題はなかったものの、入管へついてからが大変なんですよね
まさかあんなに何時間もいることになるとは思ってもみませんでした。

入管ではまず必要書類を確認されます。
なんの問題もないとのこと。
そこで配偶者ビザ申請用の用紙をもらったわけです。

それを見るなり私もダーリンも目がまんまる!?
いったい何ページあるんですか・・・?
「ご主人か奥さんどちらでもいいので記入をお願いします」とのこと。

配偶者ビザは手が痛くなる!?

何ページにも及ぶその書類にひたすら記入をしていくわたし。
どうして彼と知り合ったのか、彼の家族構成、いつ結婚したのか、プロポーズはいつか、どこで結婚したのか、招待客は何人か・・・・。
こんな質問まで??っていうものがたくさん。

どうして配偶者ビザがほしいのかっていう質問の解答欄なんか本当に小さいもの。
私はそれが大切だろうと思って前日から考えていていたのに!
配偶者ビザでは本当に結婚しているのか、結婚詐欺じゃないか、そういったところをきちんと証明する必要があるんですね。
とにかく書き終わったときには腕の感覚ありませんでしたから。

結果はOK。
よく覚えていないですが3週間くらいではがきで通知が届きました。
配偶者ビザでは1年と3年有効のものがあるのですが、ダーリンは即3年ゲット。
その通知と確か4000円分の収入印紙をもってまた入管へ向かいます。
そして見事査証の変更完了!

ちなみに提出書類の中にユニークなもんもあるんですよ。
それは結婚式の写真。
そこまでして証明しなければならないなんて・・・

いっそうのこと思いっきりブッチュー~のキス写真を提出してやろうと思いましたが、ここは控えめに家族集合写真などを提出しました。笑

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