駅の改札口にご注意

駅の改札口だって魅力的

私たちがまずついた場所と言えば関西国際空港。
そこからJR大阪駅へと向かいましたから、その途中に日本の大都市の駅というものをダーリンは知りました。
そこで彼の目についたものと言えば改札口。

なんと改札口が自動で動くではありませんか!?

確かにチリでは鉄道というものが乏しく、あまり利用することがありません。
改札も昔のように駅員さんが立っているという感じです。

これもよくあるトラブルかも?

切符を手に取りさっそく改札口を通るダーリン。
しかしここでも問題発生。

なんとサイレンだかなんだか音が鳴り始めます。
文句を言い始めるダーリン、しかしよく見てみると彼の手には切符がありません。
まだ改札口にのこったままの切符。
まあこれは外国の方でしたらよくあるハプニンぐかもしれませんね。

改札口でそんなことを考えるなんて・・・

さて私の実家がある町に到着です。
そこは本当に昔からあるような田舎町なもので、改札は未だに駅員さんが行っております。
そんな様子を見たダーリンが一言。
「あぁ~これだったら無理だな」と。

無理?何が無理なの??
すると彼はこう説明してくれました。
「大きい駅の改札口は自動で扉が開いて、人が続けて入っていくときは扉が開いたままになっているでしょ?
あれ、たぶん早く走ったら通り抜けられるよ!
でもここの改札には駅員がいるから無理だな。」と。

これがチリ人の考え方なんでしょうか?笑
この体験をおもしろおかしくチリに帰国後家族や友人に話します。
みな爆笑です。

私は何がおもしろいのかわからないのですが、よくそんなこと思いつくものだと感心してしまいました。
おそるべきチリ人です!

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