第2のハネムーン

ダーリン初の日本

チリでの結婚式の翌日私たちはハネムーンでブラジルへ向かいます。
ですからその1ヶ月後日本へ行ったときには、帰国というより第2のハネムーンという感覚がありました。
何よりダーリンにとってはまさにその通りだと思います。

日本、初めてでしたから。
文化も言葉も違う国、しかも妻の両親や家族に会う、どれだけ緊張していたことでしょうね。

カナダ経由で日本へ向かった私たちは関西国際空港に到着。
そこから電車にのって私の実家へ向かいます。
駅でうちの母が待っていてくれました。

チリ人らしくハグで挨拶

改札口を通るなり、私を放って行ってしまうダーリン。
何が起こるのかと思えば、うちのお母さんをギューって抱きしめるんです!
お母さんもちろんびっくり、でも感極まって彼女をギュー返しをしたのでした。

日本は未来を現す国!?

それから自宅へ向かうまでは、ダーリンはソワソワ。
あちらをキョロキョロ、こちらをキョロキョロ、うるさいくらいに質問してきます。

やっぱり日本のテクノロジーってすごいんですね。
彼も例えば電車やモノレールなどに感激していました。
このときは利用しなかったものの、新幹線を見て言葉を失っていました。

私にとってはどれも普通なものばかり。
でも彼にとっては違うよう。

ここにダーリンの名言があります!
「日本への旅行は未来への旅行」

未来に住む日本人にとっては理解しがたい名言ですが、チリを見ていると確かにそうかもしれません。
チリだけでなラテンアメリカはまだまだそういうとこなのでしょう。
チリのお隣アルゼンチンの首都、ブエノスアイレスといえばそれはそれは巨大な町。
だけどメトロに使う車両は未だに日本のお古ですもんね。

私は日本とチリの両側を知っていますが、別に発展しているからといって日本のほうが良い、という問題でもないんですよね。
各国、お互いにそのメリットとデメリットを抱えているんです。

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