日本大使館への報告も忘れずに!

日本大使館で婚姻届を

さて結婚手帳のサインが終わり、宗教儀式も済んで、朝までパァ~っと踊ったら、晴れて結婚生活の始まり、始まり。

しかしこれで終わらないのが国際結婚というもの。
日本大使館への報告をしないととんでもないことになりますからご注意!

いくら私が日本人であっても、チリの法律によってチリで結婚すれば、その結婚はチリ国内で成立するもの。
なのでこの時点で日本ではまだ夫婦じゃないんですね。
そこで日本大使館への連絡が必要になるわけです。

日本でもできる結婚報告

とはいっても私たちの場合、実ははチリで結婚した翌月に日本へ行っているんです。
大使館への婚姻届の提出は確か3ヶ月以内となっているはず。

ですから日本へ行ってからでも十分間に合うというわけなんです。
おまけに大使館へ提出した場合、戸籍にのるのに数ヶ月かかるのだとか。
ですから日本で届出出したほうがスムーズですね。

大使館での報告に必要な書類

また大使館での婚姻届提出では、戸籍謄本などが必要で、前もって日本の家族から取り寄せる必要もあるので、計画的にすすめていかなければなりません。

それに加えてダーリンの出生証明など様々な書類の提出が必要です。
日本でのように婚姻届にサインしてハンコ押して終わり、そういうわけにはいきませんね。

市役所で提出

さて私たちは日本で婚姻届を提出したということなのですが、私の故郷はとっても小さな町。
そのため国際結婚になんて慣れていないんでしょう。

市役所の方も参考書みたいなのを片手に説明してくださいました。
記入用紙は普通の婚姻届に変りはないのですが、書き方が異なりますので注意がいります。
特に私たちの場合チリの方式に基づいて結婚し、それを日本へ報告する、という形になりますからなおさらです。

ちなみに当時ダンナは観光ビザで入国していた身でしたが、婚姻届の提出にまったく差し支えはありませんでした。
確かパスポートの提示は求められていたと思いますけど・・・。

こんな感じで約1ヶ月間かけて、私たちはチリでも日本でも胸をはって”夫婦”と言えるようになったのです。

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