言葉の大切さ

あっという間の5年

なんだかんだであっという間に5年が経ってしまいました。
チリ人であるダーリンとともに国際結婚や出産、育児を乗り越えてきたわけです。
そこでいつも思うことがあるんです。
それは言葉の大切さ。

言葉も必要です

よく恋愛には何よりも気持ちが大切って言いますよね?
確かにそうです。
愛がなければ恋愛も結婚もできません。

少なくとも私はそう考えます!
でも、国際結婚には気持ちプラスやっぱり言葉も必要だと思うんですよね。
日本人同士のカップルでも言葉で気持ちを伝えたり、理解するということが難しいときもあるのに、まして私たちのように言語が違ったらどうでしょう?

よく言われるんですよね。
「あぁ~あなたたちは普段英語で会話してるのかと思ったわ」って。
私にしてみれば、英語って私の母国語でなければ、彼の母国語でもないじゃん!って。笑

でも実際そんなカップルたくさんいるんでしょうね。
お互いの母国語以外の言語で会話をするカップル。
別にそれを批判するわけじゃないんですけど、私にとってはそれはありえない。
母国語だからこそ伝わるものってあると思うんです。

私たちの場合日本語で会話するというのはまだ難しい話。
でも少なくとも彼の母国語で話ができる、彼の気持ちを彼の言い方で私に伝えられる(たまにスラングがあると困ったものなのですが。笑)、これって結婚生活の中でとっても大切なことだと思うんですよね。
日本語だって話し方でその人の性格とかがわかったりするものです。

最終的にはオリジナル言語で!

最近では私たちも”私たちだけの言語”を利用するようになってきています。
つまりスペイン語と日本語をごちゃまぜ!笑
こうすることでより言いたいことをうまく伝えられたりもするわけです。
おそらく日本語とスペイン語の両方がわかる方が私たちの会話を聞いても理解できることはないでしょうが。笑

やっぱり夫婦の絆を強くするには会話は必要不可欠。
さらに国際結婚夫婦ではお互いの母国語、もしくはどちらかの母国語を理解することも大切なんですね。

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