お互いの文化を理解しよう

異文化理解

最近では日本でも国際社会となり、外国人と触れ合う機会が多くなりましたよね。
案外仕事場に外国人がいる!なんていう人も結構多いのでは?

そんな中でいつも言われるのはお互いの文化を理解しようということ。
国際結婚夫婦にとっては絶対に必要なこと!
これなしにはどうしようもありませんね。

今となっては私たちもお互いすべてを含めて理解しあっていますので問題はないものの、やっぱり新婚生活にトラブルはつきもの。
しかも国際カップルとなったらなおさらですよね。
やっぱりトラブルの原因で多いのは文化の違いでしょう。

日本人である私の欠点?

例えばダーリンは昔私のあまりにも日本人らしすぎる性格が理解できませんでした。
それは私があまりにも無口であること。
無口といってももちろんダーリンとは会話するし、友達とも家族とも話します。
おそらく必要以上に。笑
ですが彼にしてみれば問題は私がクレームを言わないこと。

例えば何かを待って列に並んでいるとしましょう。
お行儀の悪いチリ人たちは、突然しずか~に割り込みしてくるわけです。
そこで何も言えない性格の私。
黙ったまま割り込みした人に順番を譲ります。

初めのうちはよかったのですが、これが何度も繰り返されるとダーリンはもう我慢ができなかったよう。
割り込みした人と喧嘩を始めたり、私もどうしてはっきり言わないのか叱れます。

私だって文句あります!

また彼の欠点といえばチリ人特有の時間に対してかなりルーズな部分。
これでどれだけ喧嘩したことか。
実は今でも喧嘩したりします。笑

国際結婚では喧嘩がつきもの

ですがこんな喧嘩を繰り返すうちに私たちも自然と学んだことがあるんです。
それは文化の違いにしろ、性格の違いにしろ、それは受け止めなければならないということ。
それが夫婦ってもんですからね。
国際結婚だったら文化の違いも喧嘩の原因になるからトラブルは倍増ですね。

それからというもの私たちは相手の欠点を受け止め、そして自分の欠点を克服するようにしていったわけです。
それでも喧嘩は続きますよ。笑
でも喧嘩あっての夫婦。
喧嘩するほど仲がいいともいいますしね♪

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