ついに出産!?

難産だった1度目の出産

待ちに待った日がついにやってきました。
1回目は自然分娩、2回目は帝王切開だったのですが、いずれにせよ高血圧の問題があったので陣痛を待っての出産は経験していません。
ドキドキしながら荷物を持って病院へ向かいます。

まず1度目の出産。
陣痛促進剤を使って陣痛を誘発させました。

少しずつ子宮口が開いてきて、あとはその時を待つのみ。
チリは基本的に無痛とは大げさかもしれませんが、いくらか神経に注射して麻痺させるので、おなかの痛みってあまり感じないんですね。

順調に開いていた子宮口もあるとき突然開くことをやめてしまったんです。
それには助産婦さんもびっくり。
陣痛促進剤を増やすのですがまったく効き目はなく、挙句の果てには助産婦さんが指で破水させるハメに!
そのときの私の血圧は200近く。

いつ気絶してもいいくらいの状態でした。
赤ちゃんは出てこないし、しかもおなかの中でだんだん弱ってきてることが判明。
それを聞いた私はさらに血圧上昇。

こんなやりとりがあって先生が決断したことはかんし分娩。
日本ではよく昔使われていたけど、今は使われていないのだとかなんとか聞いたことありますね。
手の形をした機械を赤ちゃんの頭に添えて、引っこ抜くって感じの分娩法です。
これには帝王切開と同じくちゃんと下半身麻酔がかかっていますので、痛みどころか生まれたのかどうかさえわかりません。

こんな感じで、実は初めての妊娠が超難産だったんです。
翌日院内ではかなり有名な親子になっていましたから。笑
チリでは基本的に1日目から母子同室。
夜だけあずかってもらいました。

快適帝王切開

こういう前歴があったため、先生は怖くなっちゃって2回目は妊娠がわかったときから、「帝王切開にしようね」って言われていたんです!笑
2度目は本当に落ち着いて出産。

麻酔かけられる前、先生と日本の話したり、世間話したり。
麻酔がかかって5分ほどでもうベイビーを対面です。
早いもんですね~。

ダーリンは2度とも分娩に立ち会っていますが、先生を100%信用しています。
やっぱ出産には信頼できる先生選び、これが大切ですよね~。
それは日本にいたって、チリにいたって、世界中どこにいても同じだと思いますよ。

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