赤ちゃんの服装スタイル

ファッション感覚の違い

外国人を見たとき、ファッションスタイルを見るだけで、「あ、この人は日本人じゃない」って思うときありませんか?
国によってその時その時の流行ってものがありますからね。
同じアジア人で顔を見るだけでは日本人かどうかわからないという場合でも、ちょっと服装に目をやってみるとわかったりするものです。

赤ちゃんにだってファッションあり!

この服装スタイルの違い、実は赤ちゃんにもあることを発見しました!
入院前に赤ちゃんの服で用意するものリストがもらえるんです。

それを見るとこんなにも必要なのか!?と思ったりするわけなんですが、その通りなんです。
実際部屋につれてこられた私の息子を見ると、ぐるぐる巻きというか、見えるのは顔だけ?みたいな感じなんです。笑

まず頭にはぼうし。
手にはミトンがつけられ、足はもちろん靴下を。

この靴下はありえないですよね~。
日本では靴下はいている新生児なんて見たことありません!
出産祝いに靴下はここチリでは定番です。

これも文化の違いなのでしょうか、私たちはとりあえずこちらですすめられるがままに、靴下履かせていましたけど。
靴下を履かせると言えば、私って小さいときからはだしが大好きなんですよね。

今でも冬場靴下はかずに過ごすことが多く、チリでは周囲から変な目で見られたりします。
これもこんな日本の習慣と関係しているのでしょうか。

悪戦苦闘の看護婦さん

日本人である私がチリ人の赤ちゃんの服装を見てびっくりしたならば、チリ人看護婦さんだって私の息子たちを見てびっくりです。
というのは、実家から日本の下着を送ってもらっていたからなんです。

日本の新生児用の下着って、なんだか浴衣みたいな作りになっていますよね。
チリでは頭からかぶせるタイプのものがほとんどなので、あれだけボタンや紐がついた日本の下着には悪戦苦闘。
ボタンを掛け違えるは、紐が1本残ってしまうやら、それはそれは何人もの看護婦さんが意見を出し合って、服を着せたとのこと。

これには笑わされました。
こんな珍事件、海外だからありえることですよね!

※当サイトへのリンクを歓迎いたします。
(管理人へのご連絡は不要です)
PAGE TOP